グルメ

2013.12.26

豚の丸焼きを食べて 食を知る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ライター:きよっち

どうもこんにちは。初投稿のきよっちこと伊藤清徳と申します。
普段はプログラマやったり、通販のコンサルティングをおこなったりを生業にしています。
沖縄とスノーボードが大好きな33歳です。

うずまきデザインの野崎さんとはゲーム仲間です!

ことの経緯

わたくし、沖縄が大好きな男でして、沖縄へは数多く旅行をしているのですが、
沖縄那覇にてレンタカーを借りたら10分以内に、
ほとんどの人が目にするであろう場所に
「豚の丸焼き専門店」であらせられる「金城畜産」さんが店を構えていらっしゃいます。

WEBサイトは
http://www.butanomaruyaki.com/
▲ドメイン名が「豚の丸焼き」

こちらのお店の情報については、
沖縄県のB級情報を届けてくれるサイト「DEE Okinawa」で
http://www.dee-okinawa.com/topics/2012/02/kinjochikusan.html
特集が組まれていますのでご覧ください。

沖縄に行く人、在住する人が気になるように、私もずっと気になっており、
今回BBQパーティーと言う形で、豚の丸焼きを注文することにしました!

さてその実態やいかに


私の手にかかっている、この子が豚の丸焼きくんです。
前述のDEE Okinawaの記事によると、生後35日の子豚くんです。
丸焼きとして生まれ変わるための生き様とも申しましょうか…圧倒されました。

こちらが金城畜産さんでの最小サイズで、42,000円。
沖縄県から愛知県までの送料は冷凍便で3,700円です。
重さは10キロ前後あるでしょうか。


これがそのご尊顔です。

温めます!


焼いた状態で、届くとは言え、温めなければなりません。
今回は愛知県立の大高緑地公園のデイキャンプ場の釜を借りて温めましたが、
いかんせんこの大きさ、温めるのも一苦労です。
時間にして30分から40分位はこの状態で温めをおこないました。

DEE Okinawaの記事によると、専用の焼き釜でも4時間焼くとのこと。
金城畜産さんに注文の際
「焼いて送りますか?生ですか?」
と聞かれましたが、いやいや到底素人には焼けませんよ(^-^;

その味やいかに


背中を豪快に包丁で割っていくと、いかにも豚!という香りが湯気とともに立ち上がります。
正直まだこの状態では「食材」には見えませんが、
意を決してその肉を口に入れてみると、これが本当に旨い

背中側は脂分のすくない淡白な味わいながら肉の繊維から噛めば噛むほど旨味が出てくる。
注文するとついてくるつけダレとの相性は抜群。

おなか側は背中とは逆に脂分を堪能でき、
スーパーマーケットで買う豚肉では絶対に体験できない
本当の豚の「甘さ」を感じます。

骨の周りに付いている肉は
非常に旨味が深く、まさに豚を食ってるぞ!というクライマックスを迎えます。

参加者30名程度いましたが、全員おいしいと言っておりました。良かった。

30人いても食べるのは大変


丸焼きくんを食べ始めて1時間あまり。
だんだん丸焼きくんは短くなっていきます。
ここまでくるともう頭だけ。

それでも30人いても食べきるのは本当に大変。

「豚は鳴き声以外すべて食べられる」というそうですが、
それを実践するのも大変です。
食べるということは本当にいろいろな意味で大変なことだとおもいました。

ぶっとんだ話かもしれませんが、
私たちが住んでいる日本は、
世界最大級の食糧輸入国でありながら、
世界一の食糧廃棄国なんだそうです。
食べるということの苦労を感じると、
こういうとき自分のあり方にスポットライトを当てて
何か思うところがあるのも事実だなと。

合掌

最後にみんなで合掌。

魚以外の動物の丸々の姿を見て、食べるといういことは、
なかなかないことですし、
焼いた状態のものをもう一度温めることすらも大変で、
そして食べきるのも大変。
食らうってことを感じた、
良いオトナの食育になりました。

みんなもっと豚に感謝して、豚愛して、豚食べようぜ!

またお会いしましょう。


comments powered by Disqus

関連のある記事

関連のある記事はありません
ページ先頭へ戻る